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    あおり運転に免停処分

     高速道路で「あおり運転」をして多重事故を引き起こしたとして、岐阜県公安委員会は15日、同県各務原市の少年(19)を120日間の運転免許停止処分にした。県警によると、あおり運転を理由とした行政処分は同県で初めて。同委員会は、危険を生じさせる恐れがある運転者について、「危険性帯有者」として免許停止処分にできるとした道路交通法の規定に基づき処分した。警察庁も1月、あおり運転をするドライバーに対し、免許停止などの処分を積極的に適用するよう通達していた。

    2018年05月16日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    
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