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ジュネーブで1月19〜23日、国際高級時計展(SIHH)が開かれた。米国の服飾ブランドが本格的な機械式腕時計を発表したり、男性客中心だったメーカーが女性向けの商品開発に力を入れたり、不況下で新たな市場開拓に取り組むケースが目立った。 同展は年1回開かれる機械式腕時計を中心とした新作の見本市。今回はカルティエやピアジェなど、世界的に有名な17社が出展した。不況の影響もあり、来場者は約1万100人と前年より約2割減ったが、会場ではバイヤーが熱心に商談をする姿が目立った。(竹之内知宣)
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