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シェフの店紹介「ラ・カシータ」「クリオール」「マリポーサ」
シェフの写真
シェフのプロフィル 「ラ・カシータ」
渡辺 庸生
Yosei Watanabe
京都外語大卒業後、74年メキシコに渡り、「メソン・デル・カバージョ・バーヨ」「アシエンダ・デ・ロス・モラレス」で合計2年間修業しました。本場の味を広めたいと、料理講習会などの活動にも熱心です。

シェフのプロフィル 「クリオール」
高橋 芳昭 Yoshiaki Takahashi
梶浦 隆宏 Takahiro Kajiura
シェフの写真
学生時代は中南米研究会に入っていたほど中南米ファンの高橋さん(右)。好きがこうじてついにペルー料理店のオーナーに。店長の梶浦隆宏さん(左)は、京都外語大でスペイン語を学び、ペルーで料理の勉強をしました。

シェフのプロフィル 「マリポーサ」
林 シノブ Shinobu Hayashi
林 ミリアン 美和 Miriam Miwa Hayashi
シェフの写真
1971年に農業移民としてパラグアイに移住。家族の勧めがあって95年に東京・日本橋で「マリポーサ」を開店したお母さんのシノブさん(左)。娘の美和さん(右)は、パラグアイ生まれ。現店長としてお母さんの味を受け継いでいます。

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白壁とれんががぬくもりのあるラ・カシータ。テラス席もある。
ラ・カシータ 最新流行の発信基地、代官山の名所のひとつとして親しまれるラ・カシータは、創業26年の老舗メキシコ料理店。現地と同じ料理を提供し続け、テックス・メックス(アメリカナイズされたメキシコ料理)ではない、本場の味と雰囲気が楽しめる数少ないお店です。テキーラ、ビールなど、メキシコのお酒メニューも充実しています。

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南米の地酒が並ぶクリオールのバーカウンター。
クリオール セビッチェ、パパ・ア・ラ・ワンカイーナなどの代表的なペルー料理がそろうクリオールは原宿の東郷神社から千駄ヶ谷方向へ少し歩いた、落ち着いた場所にあります。シックなインテリアと本格的な味は、ペルー大使館員のお墨つき。週末には本格的フォルクローレのライブが行われます。

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マリポーサには、パラグアイのサッカーチームのユニホームが飾られている。
マリポーサ マリポーサとは蝶(ちょう)のこと。草原の国、パラグアイでは美しい蝶が数多く見られるので、こう名づけたそうです。場所は日本橋の旧東急百貨店脇の路地を入って、すぐ左手。日本でパラグアイ料理が食べられる数少ない店で、肉料理が中心ですが、レモンや酢をたっぷりと使うので想像以上にあっさりしており、とうがらしの辛みをおさえた、食べやすいメニューぞろいです。

 「ラ・カシータ」

住所 東京都渋谷区代官山町13-4 セレサ代官山2階
電話 03-3496-1850
営業時間 月曜日17時〜22時、水〜金曜日12時〜14時30分、17時〜22時、土・日曜日12時〜22時
定休日 火曜日
ランチ1,430円、ディナーコース2,500円〜、帆立てのセビッチェ680円、ワカモーレ880円、えびのにんにく炒め1,780円など


 「クリオール」

住所 東京都渋谷区神宮前2-31-7 ビラグロリア1F
電話 03-3423-2003
営業時間 17時30分〜23時
定休日 日曜日・祝日
ディナーコース3,000円〜、セビッチェ1,000円、パパ・ア・ラ・ワンカイーナ800円、ロモ・サルタード1,200円など
*フォルクローレの日程は、店に直接問い合わせてください。


 「マリポーサ」

住所 東京都中央区日本橋1-5-9 川瀬ビル3階
電話 03-3281-5088
営業時間 11時〜14時 18時〜23時
定休日 土・日曜日・祝日(5名以上での予約の場合、昼夜とも営業)
ランチ980円、ディナーコース3,500円〜、エンパナーダ・デ・カルネ1個380円、タジャリン880円、ソパ・パラグアージャ2個500円など

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