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    「タテモン」無形文化遺産になったが資料足りず…

    • 1959年の行事の様子(富山県魚津市提供)
      1959年の行事の様子(富山県魚津市提供)

     国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された「魚津のタテモン行事」について、富山県魚津市教育委員会が資料の収集を始めた。

     今後の行事継承に役立てるためで、市内外の住民から広く資料の提供を募っている。

     昨年12月の登録を受け、市が各部署で所有している資料のリストを作成したところ、最も古い写真は1959年のもので、それ以前の写真がないなど資料が不足していることが判明。古い写真や映像に加え、文献や行事で使われたちょうちんなどの道具を住民から募ることにした。

     村椿晃市長は「もともとの行事がどんなものだったのか、記録できる素材を集めて掘り下げて調べたい」と協力を呼びかけている。

     資料の受け付けは、市教委生涯学習・スポーツ課で行う。問い合わせは、同課(0765・23・1045)。

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    2017年01月09日 17時28分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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