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    「実力からするとできすぎ」藤井四段、18連勝

    • 18連勝に記録を伸ばした藤井聡太四段(18日午後、大阪市福島区で)=横山就平撮影
      18連勝に記録を伸ばした藤井聡太四段(18日午後、大阪市福島区で)=横山就平撮影

     史上最年少の将棋棋士、藤井聡太四段(14)が18日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた加古川青流戦で竹内雄悟四段(29)に120手で勝ち、デビュー以来の公式戦連勝を18に伸ばした。

     歴代連勝記録では7位タイとなった。

     加古川青流戦は、四段の棋士や棋士養成機関・奨励会三段リーグの上位者らで競う若手の登竜門。持ち時間各1時間の早指し棋戦だ。竹内四段の中飛車に左美濃で対抗した藤井四段は、終盤の競り合いの中から、確かな読みで抜け出した。

     終局後、藤井四段は「最後まで分からない展開だった。18連勝は実力からするとできすぎ」と話した。

    (ここまで266文字 / 残り134文字)
    2017年05月18日 13時34分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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