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    湯浅監督の作品、国際アニメ映画祭でグランプリ

    • 最高賞を受賞した湯浅政明監督(右)
      最高賞を受賞した湯浅政明監督(右)
    • 「夜明け告げるルーのうた」(c)2017ルー製作委員会
      「夜明け告げるルーのうた」(c)2017ルー製作委員会

     世界各国のアニメーション作品が競うフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭で、湯浅政明監督の「夜明け告げるルーのうた」が長編部門最高賞のクリスタル賞、片渕須直監督の「この世界の片隅に」が同部門審査員賞を受賞した。

     配給元などが18日明らかにした。長編部門で日本アニメが最高賞を受賞するのは、高畑勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」以来22年ぶり。

     同映画祭は、世界最大規模のアニメーション映画祭。今年は12~17日(現地時間)に開かれた。「夜明け――」は、心を閉ざした少年と人魚の少女の出会いと別れを描いた青春ラブストーリー。「この世界――」は、広島・呉を舞台に、若い妻の目を通して戦時下の日常を描いた物語。

    2017年06月19日 10時12分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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