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    分業体制の優れたコミック、ゴルゴ13像を贈る

    • 「第1回さいとう・たかを賞」の授賞式に臨む漫画家のさいとうたかをさん(前列中央)と受賞したシナリオライターのリチャード・ウーさん(後列左から2人目)、漫画家の芳崎せいむさん(同3人目)ら(12日、東京都中央区で)=菅野靖撮影
      「第1回さいとう・たかを賞」の授賞式に臨む漫画家のさいとうたかをさん(前列中央)と受賞したシナリオライターのリチャード・ウーさん(後列左から2人目)、漫画家の芳崎せいむさん(同3人目)ら(12日、東京都中央区で)=菅野靖撮影

     シナリオと作画の分業体制で作られた優れたコミック作品を表彰する「さいとう・たかを賞」(さいとう・たかを劇画文化財団主催)が創設され、12日、第1回受賞作に「アブラカダブラ~猟奇犯罪特捜室~」(小学館)が選ばれた。

     東京・銀座で行われた授賞式で、原作のリチャード・ウー(本名・長崎尚志)さん、作画の芳崎せいむさん、担当編集者の小学館ビッグコミックオリジナル編集部、中山久美子さんに正賞の「ゴルゴ13像」と賞金50万円が贈られた。

    2018年01月13日 12時39分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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