<速報> 北朝鮮の平昌五輪参加、正式決定…計22選手出場
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    五松・SMK・ミルノ純さん…音楽で暮れた年の瀬

     21日に誕生日を迎え「26.5歳」になった党首です(笑)。

     思えば、340PRESENTSを始めた15年前は、まだ15歳代だったわけで(笑)。この年になるまでイベントを続けているとは夢にも思いませんでした。そして、来年、340PRESENTSは、まさかの15周年を迎えます。これからも、愛する気持ちを大切に、特撮、アニソンを楽しむ場を作って行けたら、と思っております。これからもよろしくお願いします。

     さて、音楽イベントが相次いだ年の瀬でした。

    【ピアノでしっとり】

    • デュエットする2人
      デュエットする2人

     阿佐ヶ谷ロフトAでは、年末恒例、五條真由美さん(まいこちゃん)と松原剛志さんの「五松祭」を開催。来年の(いぬ)年に向け、「犬」がらみの歌として五條さんが「夜明けの道」(「フランダースの犬」より)を歌えば、松原くんが「ヤッターマンのうた」を歌うなど、前半からいかにも暮れらしい編成のライブとなりました。

     後半は、ピアノの荒巻みどりさんが加わり、ミュージカルナンバーなどをお二人に歌っていただく。松原くんの「So Close」(「魔法にかけられて」より)では、阿佐ヶ谷が帝劇に変わったし、まいこちゃんの歌うカーペンターズの「Close to You」は、今までやっていなかったのが不思議なくらい、五松にぴったりでした。もちろん、荒巻さんの見事なキーボードタッチも()え渡ります。

     「アニソンをピアノで」コーナーで、まいこちゃんに歌ってもらった世界忍者戦ジライヤの挿入歌「空からひびく声」には、一年の最後に色々とものを考えさせられ、松原くんの歌う星雲仮面マシンマンのエンディングにはうっとりと酔いしれたのでした。

     むちゃぶりコーナーでは、むちゃぶり返しにあい、私が松原センセイに「セクシーポーズ」を伝授してもらったものの、色っぽいはずの指先が、影絵のキツネさんにしかならない、なんて一幕も。

     (にぎ)やかに、そしてロマンチックな夜となりました。

    • ピアノの荒巻さんの技が光る
      ピアノの荒巻さんの技が光る
    • まいこちゃん
      まいこちゃん

    • 松原くん
      松原くん
    • セクシーを習う党首
      セクシーを習う党首

    【青春爆発!学園祭】

    • 制服の3人
      制服の3人

     SMK学園祭、冬服の部(笑)。宮本佳那子ちゃんと鎌田章吾くんは自前の制服、私は……自前のはずがないだろ、というくらい遠い過去なので、ネットで購入した「スケバン制服」での学園祭となりました。まさか、この姿で「セーラー服を脱がさないで」を歌い、踊ることになるとは、佳那子の「美潮さんもやりましょうよ~(ニコッ)」の笑顔攻撃、恐るべし。その勢いで、来年は今のプリキュアさんのエンディングを踊る約束までしてしまいましたが、あのミラクルステップを、どうやったら昭和のドンくさい私の筋肉が覚えることができるのか、プロジェクトXですよ、これ……。

    • 弾き語るカマショー
      弾き語るカマショー

     今回のハイライトは、2人が作り上げたオリジナル楽曲第2弾の発表でした。6月に発表された第1弾は「最後の学園祭」。今回は、その後日談となる「まつりのあと」が披露されました。2曲とも、今のカマショーくんでないと書けない歌詞とメロディー、なんとも切ない青春の歌で、胸に刺さってきます。「最後の学園祭」の歌い出し、「青春は短い、夢はいくつ(かな)うだろう」。それを切々と歌い上げる佳那子ちゃんの瑞々(みずみず)しい歌声。本当に素晴らしいと思います。

    • リコーダーとギターの演奏も披露されました
      リコーダーとギターの演奏も披露されました
    • 青春を歌う二人
      青春を歌う二人

     その素晴らしい歌を多くの皆さまに聴いていただきたいということで、お2人がプレスしてきた100枚のCDを会場で販売したところ、即完売!

     若い2人が頑張る姿を見ていると、こちらも(うれ)しくなります。この祭、さらにパワーアップさせて続けていきたいです。

    • 元気に歌う佳那子ちゃん(後ろに誰かが見えます!)
      元気に歌う佳那子ちゃん(後ろに誰かが見えます!)
    • 歌って踊る3人
      歌って踊る3人

    【歌もトークも味わい深い】

    • 弾き語りもしてくださいました
      弾き語りもしてくださいました

     クリスマスにはまだ少し間がある12月頭に開催したのが、声優でもあるミルノ純さんの歌祭でした。金田アキちゃんからのご紹介だったミルノさん。「アニメの人」だから、接点ないよな~なんて思っていたら、とんでもなかった。大阪芸大時代は、「芸大アクションチーム」に在籍し、ヒーローの面を作っていたという経歴の持ち主。さらに、実は一時期YOFFYと同じ事務所に在籍しており、その縁で「魔法戦隊マジレンジャー」エンディングの「呪文降臨~マジカル・フォース」の仮歌を歌ったのがミルノさんだったそうな! 仮歌の時は「すごくロックっぽい曲だったんですよ~」という秘話とともに、スーパーオリジナルとも言える歌を披露してくださいました。その呪文降臨の縁といえば、Sister MAYOさんが主題歌を歌った「ぷるるんっ!しずくちゃん」には声優として参加されているという。世の中狭いなー。

    • 歌うミルノさん
      歌うミルノさん
    • ステージは迫力満点
      ステージは迫力満点

     子供の時にはミュージカル「アニー」のオーディションにも合格しているだけあって、歌力は半端ないです。この日は、「Tomorrow」も熱唱していただきましたし、YOFFYつながりで「(かぶと)王ビートル」まで歌ってもらい、ファン感涙のラインアップとなりました。

    • ダンスも披露してもらいました
      ダンスも披露してもらいました

     さらには、声優界秘話もいっぱい語ってもらいましたが、これは秘話なので、秘密です。

     そして、ミルノさんからのバトンは、近江知永ちゃんリターンズへとつながりました。近江ちゃんと仲良しのシンガーのああちゃんと一緒に、新しい祭を展開してもらう予定です。

     あわただしく暮れゆく2017年。日本特撮党党首の活動報告、年内の更新は本日が最後となります。

     年明けは、1月半ばからゆるゆると更新いたします。皆さまよい年をお迎えください!そしてその前に、メリークリスマス!

    2017年12月22日 11時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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