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オーディオブックレットのご案内

 読売新聞に掲載された記事の中から選んだ検証や解説、人間ドラマを描いた特集や連載をナレーターが朗読し、電子ファイルで提供するシリーズです。
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基礎からわかる 靖国神社問題

ナレーター:伊藤英敏 時間:30分 価格:700 iTunesからダウンロード

 小泉首相の靖国神社参拝が国内外で論議を呼んでいる。中国、韓国は、いわゆる「A級戦犯」が合祀(ごうし)されている靖国神社への首相参拝に強く反発している。国内には首相の靖国参拝に反対する宗教団体が少なくない。改めて、A級戦犯の分祀や、無宗教の国立追悼施設の建立を求める声が強まっている。靖国神社の歴史と現状、首相の靖国参拝をめぐる論点などをまとめた。(2005年6月9日朝刊)

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基礎からわかる 東京裁判

ナレーター:伊藤英敏 時間:44分 価格:700 iTunesからダウンロード

 日本はなぜ悲惨な戦争への道を歩んでしまったのか、戦いをもっと早く終わらせることはできなかったのか――連合国が戦後、日本の国家指導者たちの戦争責任を裁いた東京裁判は戦後60年のいまも、多くの問いを私たちに突きつける。「世紀の裁判」で裁かれたものはなにか、裁かれなかったものはなにか。靖国問題にもつながる東京裁判を見ながら、戦争責任を改めて検証した。(2005年7月15日朝刊)

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基礎からわかる 日本政府の歴史認識

ナレーター:伊藤英敏、村山富市 時間:33分 価格:700 iTunesからダウンロード

 日本の歴代首相は、先の戦争の責任について、反省やおわびを繰り返し表明してきた。戦後60年がたち、日本の姿勢は国際社会の理解を得ているが、中国や韓国などには今も、日本の歴史認識を問う声がある。小泉首相の靖国神社参拝もその一因になっている。先の戦争をめぐる日本政府の歴史認識などを検証した。村山元首相の肉声も収録。(2005年7月28日朝刊)

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医療ルネサンス がん体験記者ルポ

ナレーター:伊藤英敏、広兼英生 時間:45分 価格:700 iTunesからダウンロード

 人生は、いつ何が起こるか、分からない――。読売新聞西部本社編集局部長の広兼英生記者(当時55歳)が「胃原発悪性リンパ腫」と知らされた時の心境だ。それまでの「がんとは無縁」との思い込みが、単なる「願望」でしかないことを開腹手術と、それに続く長期の抗がん剤治療で心底思い知らされた。その一部始終を報告する。(2002年12月10日〜21日朝刊)

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検察官 被害者を前に

ナレーター:伊藤英敏 時間:59分 価格:800 iTunesからダウンロード

 検察といえば、時に政財官界を舞台にした大型事件の摘発で注目を集めるが、個々の検察官の素顔はほとんど知られていない。国民が刑事裁判に参加する裁判員制度をはじめ、司法制度が大きな変革期を迎える中、あるべき姿を模索する検察官たちに迫る。(2005年4月22日〜5月16日朝刊)

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社会学 通勤・通学

ナレーター:伊藤英敏 時間:14分 価格:400 iTunesからダウンロード

 乗りたくなくても、乗らなければならない満員電車。日ごろからこの“難行”を味わう人も多いだろう。最近の通勤・通学事情を探ってみる。(2005年3月22日〜24日夕刊)

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