読売新聞

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読売記事検索

読売記事検索は、明治の創刊号からの読売新聞記事 1,300 万件以上がネットで読めるデータベースです。
クレジットカードのお支払いで、調べたいと思った時に、すぐにご利用開始が可能です。
最低月額料金は300 円(税別)。
記事の見出しや本文を読んだ分だけ加算される従量制なので気軽に使うことができます。

  • 論文の参考に大正時代の記事を検索したい

    例えば、大正から昭和にかけて活躍した歌人で、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の登場人物のモデルになった「柳原白蓮」。3度結婚した情熱の歌人は時代や文脈によって使われている名前が違います。

    読売記事検索では、明治〜昭和終戦直後までの記事にも、現代の言葉で見出しとキーワードをつけています。それによって、明治〜昭和(収録期間は1874年11月2日付〜1989年12月31日付)の紙面が一貫検索できます。「柳原白蓮」の場合、伊藤白蓮、宮崎白蓮など八つの名前を登録しているので当時の名前がわからなくても、検索でより深い情報に触れることができます。

    必要に応じて「期間」など他の条件を組み合わせられます。「明治・大正・昭和」の検索結果は紙面1ページ全体で表示されます。

  • 故郷の今を知りたい時も

    「平成」の記事は年間30万件のペースで増えています。全国各地の地域版(沖縄を除く)が読めるのも魅力です。故郷の商店街の話題など、地域密着の記事まで検索して読めます。

    記事はテキスト形式で表示されます。2008年12月以降の記事は「切り抜き紙面」も表示することができます(テキスト形式とは別料金)。全文検索とキーワード検索の両方が使え、このうちキーワード検索では、漢字の読みも登録されているため、ひらがな、カタカナでも検索できます。

  • 就職活動に役立てたい

    毎週火曜朝刊に好評連載の「就活ON!」を、まとめて読むことができます。業界・企業研究や面接対策、就職戦線を勝ち抜いた先輩の体験談など、役立つ情報が満載です。

    入社試験に必須の時事問題対策もおまかせ。特集記事「基礎からわかる」や「解説スペシャル」では、直近の出来事を分かりやすく解説しています。

  • 時事英語に強くなりたい

    読売新聞社が発行している英字新聞「The Japan News」の記事も1989年から現在まで読むことができます。また、2011年8月以降の社説や主要記事は日英のリンクがあるので、「比べて読めば英語の学習に役立つ」と好評です。時事英語学習にもお勧めです。 ⇒「The Japan News」での紹介記事

  • あの著名人の経歴は?

    「現代人名録」は国内外のキーパーソン(一部故人を含む)2万6,000人の人物データです。経歴だけでなく、趣味・特技、座右の銘なども収録しています。

ご利用はカンタン3ステップ

昔を知って今をしる 面白い過去記事を紹介 虫めがね

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昭和11年(1936年) 3月3日付 「汚名に涙しげき野中四郎元大尉未亡人 皆様へ霊前からお詫び / 2・26事件」

 2・26事件の首謀者のひとりで、事件直後に自決した野中四郎元大尉の妻・美保子は3月2日、「お詫びの言葉」を公にしました。「(私は)夫のすることはみな正しいと思うほど信じておりましたのに、この度の挙に出で、このような結末をみました。私は夫の所信をどう考えてよいのか(略)わかりません。でも夫は終始お国のことを思いながら立ち、しかして死んだと思い、私は寸毫(すんごう)も疑いたくありません。しかしながら、いまは反乱軍の一員として横たわっています。それが私には悲しくて悲しくてなりません(略)」。誇り高い軍人だった夫が、一転クーデターの首領に――夫はなぜそのような決断をしたのか。「お詫びの言葉」からは、美保子の無力感と絶望がひしひしと感じられます。それにしても当時、軍人の妻が公に釈明するというのは、よほど世間からの圧力があったのでしょう。この「お詫びの言葉」が新聞に掲載された早くもその翌日、婦人運動家の神近市子は、読売新聞連載の随筆の中で「泣かされぬ女性はなかっただろう」「世に彼女を打つ鞭(むち)はないでありましょう」と書いています。「お詫びの言葉」は「野中 お詫び」、神近の随筆は「神近 野中」でキーワード検索できます。(も)

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