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ヨミダス歴史館

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受賞歴

140年以上前の創刊号から、現代の言葉で検索できるオンラインデータベースの「ヨミダス歴史館」は、その前身であるCD-ROMも含めると、内外の新聞協会より、計3つの賞を受賞しています。こうした例はほかにありません。

世界新聞協会から「特別賞」

2010年11月、世界新聞・ニュース発行者協会(WAN-IFRA)の第1回アジア・デジタル・メディア賞で、ヨミダス歴史館が、オンライン・メディア(新聞サイト)部門の「特別賞」を受賞しました。優れたウェブサイトなどをたたえる賞で、「特別賞」は最上位の金賞に匹敵します。

同協会アジア太平洋局長のトマス・ジェイコブ氏は、授賞に際し「傑出した方法で過去の記事をデジタルで提供している」と惜しみない賛辞を述べました。(※WAN-IFRAは、世界最大の新聞社団体で、120か国以上の約3,000社が加盟しています)

日本新聞協会からは「技術委員会賞」

それより約1か月前の同年10月には、日本新聞協会から「技術委員会賞」(2010年度)が贈られています。2009年より記事1,100万件(当時)を検索・閲覧できるようにしたヨミダス歴史館を「画期的なサービス」と注目。紙面イメージの印刷を可能にする一方で、デジタルコピーを不可にして、ユーザーの利便性とネット流出を防ぐ仕組みを両立させたことを「注目に値する」と評価しました。

前身のCD-ROMに「日本新聞協会賞」

ヨミダス歴史館の始まりは、明治時代の新聞紙面のデータベース化でした。読売新聞創刊125周年記念事業の一環として1994年秋に着手されたのです。明治7年の創刊号以降の約6万9,000ページにおよぶ紙面の中の記事を、一つ一つ丹念に読み込んで新たに見出しを付け、各記事を網羅的、体系的に引き出すことを可能にしました。こうしてできた「明治の読売新聞」(CD-ROM、索引を含め計39枚構成)は、2001年7月に開かれた日本新聞協会賞の選考分科会で「検索の利便性の点で優れているばかりでなく、新聞のもつ歴史的・文化的価値を改めて証明した」と、審査委員13人全員から高い評価を得たのです。

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