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第4部

 食の安全を脅かすニュースが相次ぐ中、国産、地元の食材を見直そうという動きが広がっている。背景には、食料自給率への危機感や環境への関心の高まりもある。年間企画「エコの潮流」第4部は、身近な地球温暖化対策として期待される食生活の見直しや地産地消の推進、農に携わる人たちの新しい取り組みを紹介する。

 鴨川市の多目的農園「鴨川自然王国」理事で、歌手の加藤登紀子さん(64)に、食の原点を実感できる「地産地消」の取り組みや、地域から生活スタイルを変えることの大切さなどを語ってもらった。加藤さんは国連環境計画(UNEP)の親善大使としても活動し、アジアなどの農業や環境問題への関心も高い。 (10月20日)[全文へ]

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