ニュース 速報 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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 未曽有の大災害に打ちひしがれた人々が、再起に向けて歩んでいる。それを支えようと、足を踏み出した人もいる。東日本大震災発生から3月で1年。人と人との絆を確かめ、また前へと進もうとしているそれぞれの「一歩」を描く。

 宮城県南三陸町で経営する居酒屋とすし店を津波で失った佐藤誠さん(45)と慶恵(よしえ)さん(44)夫婦が、一関市川崎町の「道の駅かわさき」で食堂「がっつり亭」を営んでいる。沿岸部の復興工事関係者やボランティアが立ち寄る同店は、オープンから間もなく1年を迎える。 (5月17日)[全文へ]

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