
東北6県の知事が集まり、意見を交わす「第7回東北サミット」が2月7日、仙台市で開かれる。今回のテーマは「東日本大震災からの復興」。震災から10か月以上が過ぎた被災地の現状と課題を報告する。
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東北サミットは2月7日午後1時から、仙台市青葉区の江陽グランドホテルで開かれる。6県知事によるパネルディスカッションのほか、政府の復興構想会議委員を務める僧侶で作家の玄侑宗久氏(福島県三春町在住)が特別講演する。入場無料。申し込みは、郵便番号、住所、氏名、職業、電話番号、希望人数を明記し、はがき、ファクス、メールのいずれかで。先着順に入場整理券を郵送する。
あて先は〒980・0021仙台市青葉区中央2の3の6 読売新聞東北総局「東北サミット」係(ファクス022・222・8386、メールtohoku@yomiuri.com)。
岩手県釜石市の釜石東中の斎藤真教諭は昨年3月11日の巨大地震直後、生徒の動きに驚いた。校庭から校舎に戻り、各教室を回って避難を呼び掛けようとしたが、既に誰も残っていなかった。ほとんどの生徒は校庭に避難しており、「逃げる時は近くの小学生の手も引いていった」。海に近い校舎には3階まで津波が押し寄せたが、学校にいた生徒は全員無事だった。 (1月28日)[全文へ]
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