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県信濃美術館(長野市箱清水)で12月20日まで(毎週水曜日休館)開催されている「ポップアート1960's→2000's」の見所を学芸員が解説する。入館料大人800円。問い合わせは同館((電)026・232・0052)へ。 日々めまぐるしく変化する社会、アートもまた同様である。だが、変貌(へんぼう)を続けるアートとリアルタイムに接する機会はあまりない。国や地方の財政が厳しさを増す昨今、美術館が常に新しい作品を収蔵し、公開することは極めて困難だ。美術館のみならず、コレクションを有する企業も同様だろう。そのような中、株式会社ミスミは一貫して作品収集を続けてきた。 (11月12日)[全文へ]
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