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2012年2月10日更新
コンサート◆弦楽三重奏コンサート(2月11日午後7時・新潟市中央区東堀通4、Kaede Gallery+full moon) ビオラとバイオリンの佐々木友子さん、バイオリンの庄司愛さん、チェロの渋谷陽子さんが演奏。料金は1500円。定員は30人。要予約。問い合わせは、同ギャラリー(025・229・6792)へ。 ギャラリー![]() ◆新春を迎えて〜花、山、陶(2月23日まで・新潟市中央区新光町10、知足美術館) 北村西望、上村松園、奥村土牛、横山操、山岡鉄舟ほか、新春を彩る花、山をテーマにした作品と陶器などを34点展示。入場料は300円。日曜・祝日は休館。 ![]() ◆陶のかたち9〜現代陶の奇蹟(2月19日まで・長岡市東坂之上町2、ぎゃらりい栗本) 9回目を迎えた、毎年好評の特別企画展。作品の方向性の異なる5人の作家にスポットをあて、各作家の陶の魅力を感じることができる展覧会。出品作家は泉田之也さん、辻村唯さん、中村卓夫さん、福野道隆さん、福本双紅さん。15日休み。 ◆春待つ日々(2月12〜21日・長岡市呉服町2、ギャラリーmu・an) 神奈川県在住の伊集院真理子さん(陶器)、東京都在住の小春さん(版画)、新潟市在住の赤穂恵美子さん(染色)、長岡市在住の竹樋協子さん(ジュエリー)の合同展示会。関連イベントとして、13日正午から伊集院さん作陶の鍋や器を使って「お鍋会」が行われる(会費1000円)。15日休み。問い合わせは、同ギャラリー(0258・33・1900)へ。 ◆第43回新潟県写真サロン展(2月15〜19日・新潟市中央区西大畑町、市美術館市民ギャラリー) 全日本写真連盟新潟支部による展覧会。県内の一般と高校生から募集した入賞・入選作品75点を展示。 ◆星野健司〜不可思議の森101点(2月26日までの土、日曜日のみ・新潟市江南区袋津1、ギャラリーエムスタジオ) 星野さんが長年のモチーフとする「不可思議の森」の関連ドローイング作品101点を展示し、屋外では大型の鉄の彫刻作品を展示。 エトセトラ![]() ◆越後まつだい冬の陣(3月10、11日・十日町市松代総合体育館グラウンド) 1988年から毎年行われているイベントだが、昨年は豪雪に東日本大震災、長野県北部地震が重なり、初めて中止となった。その後、新潟・福島豪雨の被害も受けたため、今回は「災害復興祈念」として実施する。メーンイベントは雪中鉄人レース「のっとれ! 松代城」。松代総合体育館グラウンドをスタート、お城をかたどった展望台がある「松代城」を目指して、標高差200メートルの3・5キロの雪道を疾走する。途中、高さ4メートルの巨大ネットや雪壁などの障害物を乗り越えなければならない。この試練を耐えた勝者には、すばらしいごほうびが待っている。1位(城主)の越後松代米一石(魚沼産コシヒカリ150キロ)をはじめ、上位入賞者には地元の特産品などが贈られる。また、完走者から抽選で5人に遠島の刑(ハワイ旅行)、3人に釜ゆでの刑(松代・芝峠温泉雲海1泊旅行)といううれしい“厳刑”まで用意されている。「のっとれ!松代城」は11日午前11時半スタート。すでに申し込みは締め切られており、県内外の男女450人が出場する。同日午後0時50分からは、演歌歌手の城之内早苗さん、ポップスデュオ「カズン」が登場する「出陣歌謡祭」も。入場無料。10日には雪上みこし、雪中大花火大会なども行われる。問い合わせは、越後まつだい冬の陣実行委員会・十日町市松代支所内(025・597・2220)へ。 ![]() ◆赤谷どんづきまつり(2月18日午後7時〜・山神社(新発田市上赤谷) 厳しい寒さの中、下帯に鉢巻き、白足袋姿の男衆が、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全、健康を祈願して、拝殿や鳥居前で激しくもみ合う奇祭。700年以上の伝統があるとされる旧正月の神事だ。午後7時、冷え込みが増す境内で、かがり火のほのかな明かりに照らされた40人ほどの男衆が、「わっしょい、わっしょい」の掛け声とともに、背中合わせになって押し合いを始める。男衆の体からは湯気が立ち上る。観客も祭りの盛り上げ役になる。拝殿の天井に向かって大きな雪の塊を放り投げると、当たって砕け散った雪が男衆に降りかかる。祭りの熱気は最高潮に達し、胴上げが行われる。新発田市観光協会は「男衆の勇壮さを見てほしい」と話す。祭りはだれでも自由に見られるが、同協会が実施する見学ツアーもある。午後3時に同市本町の市カルチャーセンターをバスで出発し、赤谷地区のどんど焼き「さいのかみ」を見学。地区の公民館では、木串に巻きつけた白飯に特製のクルミみそを塗って焼いた郷土料理「やろもち」を味わう。腹ごしらえを済ませ、お目当ての祭りに向かう。参加費は1人2000円。申し込みは10日まで。先着30人。公民館から神社までは勾配のある雪道を歩くため、防寒着や長靴が必要。申し込み、問い合わせは同協会(0254・26・6789)へ。 ◆とちお遊雪まつり(2月11、12日・長岡市栃尾宮沢、道の駅R290とちお) 11日は前夜祭で午後5時から1000個を超える雪洞に灯(あか)りがともされ、ジャズライブ、花火の打ち上げなどが行われる。12日は巨大すべり台、スノーモービル試乗体験、スタンプラリーなどのイベントや油揚げ、おでんなどの「味じまん市」などが楽しめる。問い合わせは、栃尾観光協会(0258・51・1195)へ。 ◆まっさき食の陣(2月12日午前10時〜午後2時・佐渡市多田、多田漁港内ゲートボール場) タラを使った郷土料理「子づけ」のPRイベント。タラ汁の無料サービスやタラの刺し身、キジの肉を使ったそばなど、新鮮な魚介類と地場産品の販売も。問い合わせは松夢会事務局(090・5503・0656)へ。 ◆わんわん運動会in雪まつり(2月19日午前10時・十日町市川治、つまり広場) 犬と飼い主が一緒に遊びながら、しつけの大切さや犬と共存できる社会作りへの理解を深めることを目的に開催。競技は3種目で、飼い主の命令に服従できるか、ゴールにいる飼い主の呼び声に障害物などを乗り越えて早くたどりつけるかタイムを競うゲームなどを実施する。参加費は犬1頭1000円。参加受付は午前9時から。ゲームには賞品もある。県動物愛護協会十日町支部事務局(025・757・2707)へ。 ◆スノーフェスティバルin越路(2月11日午前10時〜午後6時・長岡市不動沢、成出運動広場) メーンは高さ2メートルの雪像が33基並ぶ雪像づくりコンテスト。ほかに、アルビレックスチアリーダーズのパフォーマンスやHannaのミニコンサートなどのステージイベント、もちまき、甘酒無料サービスなど。問い合わせは、同フェスティバル実行委(0258・92・5903)へ。 ◆みしまちびっこ冬まつり(2月11日午前10時〜午後3時・長岡市三島中条、みしま体育館) 子供達が体育館で思いっきり体を動かせる楽しいイベント。輪投げ、射的、魚釣り、空き缶積みなどの昔遊びコーナーや、紙飛行機を作って飛ばそう!、人気キャラクターと写真撮影会、綱渡りやトランポリン、マット運動などのスポーツコーナーと豚汁・おにぎりなどの屋台コーナーもある。問い合わせは、みしま体育館(0258・41・2133)へ。 ◆千光寺千手観音御開扉(2月17日・新発田市五十公野、千光寺) 本尊の千手観音菩薩の年1度のご開帳。午前10時、11時、午後1時半、3時、4時の計5回。問い合わせは、市観光協会(0254・26・6789)へ。 |
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