ワールドカップ 2002 給食にロシア料理

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ピロシキやボルシチをおいしそうに食べる児童たち
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清水市の小学校 W杯でロシア代表のキャンプ地となる清水市の市立飯田小学校(太田諭校長)で二十日、ロシア料理をとり入れた給食が出された。
現地の文化にふれようと、市内の全小中学校でW杯期間中の六月末にかけて行われる試み。各小学校では、ロシア代表選手たちに贈る千羽づる作りもそれぞれ進められている。
飯田小で出されたメニューは、ロシアの代表的な料理のボルシチとピロシキ。ボルシチはジャガイモやニンジンなどと牛肉を煮込んだスープで、ピロシキはタマネギやひき肉入りの“ロシア風肉まん”。二年四組では、子どもたちが「これは外国のみそ汁?」などと話しながら、おいしそうに平らげていた。
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