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ペンの道、映画で応援

 「もう一人の自分」が死んだ――? 「日本ジャーナリスト専門学校」(豊島区)の講師や学生たちが初の長編映画「行旅死亡人」を制作した。自分の名前をかたって生き、そして死んだ女性の謎を主人公が追うサスペンス。登場人物には、厳しい現実に向き合いながらジャーナリズムでの活躍を目指す卒業生たちの姿も重ねている。27日まで、新宿区の「シネマート新宿」で上映中だ。(杉野謙太郎) (2009年11月22日)[全文へ]

お鷹の道で「水の学校」

 国分寺市西元町の「史跡の駅・おたカフェ」で、水を切り口にした連続講座「水の学校」が来月からスタートする。発案したのは、同市在住で建設会社員の高浜洋平さん(32)。武蔵国分寺跡などの史跡に囲まれ、名水百選に選ばれた、わき水が流れる遊歩道「お鷹の道」の休憩所が、地域おこし、交流の拠点として動き出す。 (2009年11月21日)[全文へ]

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