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連載:街の詩

 回復の兆しが見えない景気、史上最悪の失業率。狂牛病やテロが不安に拍車をかけます。こうした時代に、家族や友人たちと、絆(きずな)を確かめ合いながら、逆境を跳ねのけて歩み始めた人たちがいます。苦しくても夢をあきらめずに前向きに生きていく人もいます。何かに押しつぶされそうな今だからこそ、そんな人たちが奏でる詩(うた)に耳を傾けたいのです。二〇〇二年、社会部都内版編集室、江東支局、武蔵野支局の記者が街のぬくもりを探して歩きます。


■(61)大病克服、銀座で女将20年

■(60)“母”の人柄に集う客 今も

■(59)障害の体験 役に立てば…

■(58)ハンセン病患者の支援続け

■(57)湖畔の誓い…自分を変えた「優しさ」 

■(56)湖畔の誓い…見えた それぞれの未来

■(55)湖畔の誓い…親との死別経験を告白

■(54)湖畔の誓い…「一人じゃない」 登山で実感

■(53)湖畔の誓い…遺児の集い 戸惑う女の子

■(52)大田の町工場から…「熟練の技 書き続けたい」

■(51)大田の町工場から…“アパート”の肝っ玉母さん

■(50)大田の町工場から…米大手も認めた職人技

■(49)大田の町工場から…女手一つ 工場守り18年 

■(48)「嫌なこと 逃げちゃダメ」

■(47)浮沈の人生、笑顔たやさず

■(46)忘れられぬ「心の居酒屋」

■(45)読者から−夫の自殺 防げず苦悩

■(44)読者から−「倒産経験は貴重な財産」

■(43)61歳ストリッパー 生涯現役

■(反響編)「やり直せる」勇気わく

■(42)文化で結ぶ2つの故郷

■(41)再起…自殺未遂、生きる意味実感

■(40)再起…倒産経験者で助け合い

■(39)再起…倒産、夜逃げ、離婚 乗り越え

■(38)地上げの跡 人情は残る

■(37)破たんその後…不況に“おてんば娘”走る

■(36)破たんその後…最後まで「山一マン」で

■(35)破たんその後…4度目の就職 「今度こそ」

■(34)破たんその後…山一と外資で失職経験

■(33)胸膨らませ 響けテノール

■(32)母への夢 開いた出会い

■(31)富士山見物の夢支えに

■(30)7歳の命奪った事故

■(29)“芸人の街”に恩返しを

■(28)手話で交わす 親子の愛

■(27)民間人校長 「信念」伝え

■(26)「勇気と幸せあげたい」

■(25)がんの男性と共に戦う

■(24)挑戦 再起図る34歳ボクサー

■(23)ハンデ越え つかんだ夢 

■(22)鉱山の技術、井戸掘りに

■(21)「他人の目」への恐れ克服

■(20)「必ず出口はあるのよ」

■(19)短歌を寄せた母親思う

■反響編 吃音克服の女性歌手 自分も頑張る気持ちに

■(18)恩返し、歌でしたい

■(17)元副社長、神経症を克服

■(16)血のつながり超えた家族

■(15)ハンセン病療養所から 患者たちの悲しみ曲に

■(14)ハンセン病療養所から 古里離れ35年 「自立」多難

■(13)ハンセン病療養所から 元患者の24%がC型肝炎

■(12)ハンセン病療養所から 差別恐れ肉親との縁絶つ

■(11)ハンセン病療養所から 無情に繰り返された中絶

■反響編 何回読んでも涙…すさんだ世に光

■(10)鑑別所、少年院…後悔の10代

■(9)DV乗り越え「私は元気」

■(8)三味線の迫力を銀座に

■(7)過去を振り切る初勝利

■(6)レース中の事故から奇跡の復活 

■(5)主役はいつも聴覚障害者

■(4)がんと闘う人の支えに

■(3)自殺した父からの贈り物 

■(2)サッカーで民族の橋渡し

■(1)マヒの右手で「心」を書く

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