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2012年4月19日更新

ギャラリー

木土藍楽(きどあいらく)展 in 山陰

 23日まで、鳥取市栄町のギャラリーそら。陶器、ガラス、木工作品など。山陰と福岡、三重の作家12人が出展。

山添文枝個展

 24日まで、鳥取市本町のギャラリーあんどう。鳥取市の山添さんの油絵。

阿部穣 日本画新作展

 24日まで、鳥取市今町の鳥取大丸。

第10回火の鳥作品展

 24日まで、鳥取市吉方温泉の市文化センター。絵画グループ「火の鳥」の会員の油彩画100点。

油絵グループ「遊」作品展

 25日まで、鳥取市片原の中電ふれあいホール。会員17人の50点。月曜休館。

中原信子鉛筆画展

 28日まで、鳥取市南隈の百花堂。鉛筆のみで描いた似顔絵。

田原正文 作陶展

 28日まで、鳥取市栄町のギャラリー槐(えんじゅ)。

第27回中国愛石連合会水石展

 5月13日まで、鳥取市覚寺の渡辺美術館。自然石を水盤に乗せて鑑賞する「水石」を展示。若桜町や岡山、広島などの水石50点。入館料は一般900円、高校生500円、小・中学生300円、障害者400円。火曜休館。

柳宗悦から吉田璋也へ

 6月10日まで、鳥取市栄町の鳥取民藝(げい)美術館。吉田璋也が手がけた新作民芸など。入館料は大人500円、学生300円、高校生以下と70歳以上は無料。水曜休館(祝日の場合は翌日休館)。

第5回因州和紙版画展

 21〜5月27日、鳥取市青谷町のあおや和紙工房。入館料は高校生以上200円、小・中学生100円。月曜休館(祝日の場合は翌日休館)。

―心和む四季の彩り―谷田穎郎(ひでお)展

 25〜5月1日、鳥取市の鳥取大丸。風景画など。

「新協」倉吉のふたり絵画展 藍展

 25日まで、倉吉市宮川町の百花堂。倉吉市の山崎繁子さん、山田紀美子さんの作品展。

第1回 川崎俊行グループ写真展

 28日まで、倉吉市新町の民藝(げい)画廊。木曜休館。

橋本興家版画展

 5月6日まで、境港市花町の海とくらしの史料館。「旅の詩 春」をテーマに富士山の情景を描いた連作など。

河田久寿・作 民俗版画と民具展

 5月27日まで、米子市中町の山陰歴史館。弓ヶ浜の民俗を木版画で記録した河田さんの作品と関連する民具。

手びねりの世界

 21〜25日、米子市両三柳の百花堂。徳田喜美子さんが変形花器や皿などを出品。

エトセトラ

こどもの国行事

 ▽大きいこいに絵付けをしよう 長さ5メートルと4メートルのこいのぼりに絵の具で絵を描く▽こいのぼりで遊ぼう コイの形ののぼり人形でレースをする。参加賞あり。いずれも21、22日午前10時〜正午、午後1〜4時、無料だが大人は別途入園料(500円)が必要。鳥取市浜坂の鳥取砂丘こどもの国(0857・24・2811)。

クラフト館 岩井窯 お花見の会

 21、22日午前11時〜午後4時、岩美町宇治のクラフト館岩井窯(0857・73・0339)。岩井窯の工房作品の販売、ミニコンサート(両日とも正午、午後1時)、点心やたい焼き、お菓子の販売など。

子ども読書の日「おはなし会」

 22日、米子市中町の市立図書館(0859・22・2612)。▽おはなし会と絵本づくり(午前10時40分)乳幼児が対象。絵本の読み聞かせ、わらべうたなどを親子で楽しむ。簡単な絵本づくりも。▽物語を聞く会としおりづくり(午後2時)幼児〜小学生が対象。日本や外国のお話を聞いた後にしおりをつくる。

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