鳥取大(鳥取市)工学部内に4月2日、「地域安全工学センター」が設置された。東日本大震災を受け、大学の研究成果を地域防災などに生かす「地域の研究拠点」としての役割を担う。今後、中山間地や過疎地の防災研究などを進め、安全な地域づくりを目指すといい、初代センター長の松原雄平教授に、設立の趣旨や今後の展望などを聞いた。 (5月2日)[全文へ]