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    冬の寒さの要因「ラニーニャ現象」、今春に終息

     気象庁は11日、今冬の厳しい寒さをもたらした要因とされる「ラニーニャ現象」について、今春に終息したとみられると発表した。

     同現象は、南米ペルー沖の海面水温が低くなり、世界的に異常気象を引き起こすとされ、日本では寒気が入り込みやすくなる。昨年12月に平年より1.2度低い状態となったが、今年5月には平年より0.1度低い状態まで戻っていた。

    2018年06月12日 19時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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