ベルギーの首都ブリュッセル北部のスカルビーク区が、昔ながらの2頭立ての馬車を使ったゴミ収集を始めた。温室効果ガスを排出する自動車の使用を避けながら、愛嬌(あいきょう)たっぷりの馬をマスコットに仕立て、横行するポイ捨ての防止もアピールしている。(ブリュッセル 工藤武人、写真も)(2011年7月25日)[全文へ]