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    経営体制若返り、三菱地所新社長に58歳吉田氏

    • 三菱地所新社長・吉田淳一氏(16日午後、東京都千代田区で)=武石将弘撮影
      三菱地所新社長・吉田淳一氏(16日午後、東京都千代田区で)=武石将弘撮影

     三菱地所は16日、吉田淳一取締役兼執行役常務(58)が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。

     杉山博孝社長(67)は会長に、木村恵司会長(69)は取締役となる。2017年度から新たな中期経営計画を始めるのを機に、経営体制の若返りを図る。

     吉田氏は、住宅やビルの開発、管理事業を長く担当し、同社の主力事業であるオフィスビル分野の成長を担ってきた。都内で記者会見した吉田氏は、「丸の内を中心とした東京の魅力を高めていきたい」と述べた。

              ◇

     吉田淳一氏(よしだ・じゅんいち)82年東大法卒、入社。16年6月から取締役兼執行役常務。福岡県出身。58歳。

    2017年02月16日 20時35分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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