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    「氷見牛」の商標登録出願、ブランド確立目指す

     富山県のJA氷見市や市などでつくる氷見牛ブランド促進協議会は、「氷見牛」の地域団体商標登録を特許庁に対して出願した。

     審査には1年程度かかる見通しで、2018年度中の登録を目指す。登録が実現すれば、氷見牛の対象は黒毛和牛のみに限定する。取扱店の認定制度も導入する。

     氷見牛のブランド確立が目的で、出願は6月23日付。現在は、氷見市内で12か月以上肥育された黒毛和牛と黒毛和牛と乳牛の交雑種を氷見牛として認めている。登録後は黒毛和牛のみ氷見牛として認め、交雑種は別の表記で販売する。

     認定制度は、牛の個体識別番号と小売業者の伝票の突き合わせを定期的に行い、氷見牛の販売を確認できるようにすることが狙い。

    2017年08月12日 07時19分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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