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    米配車ウーバー、ソフトバンクの出資受け入れ

     【ニューヨーク=有光裕】米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズは12日、ソフトバンクグループが率いる投資グループから出資を受け入れる方針を正式に決めたと発表した。

     出資額などは明らかにしていないが、米メディアによると、出資額は最大約100億ドル(約1兆1300億円)規模となる可能性がある。

     ウーバーはこの日、「(我が社の)長期的な可能性に対する力強い信頼の表れだ」とする声明を出した。

     米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、ソフトバンクなどがウーバーに約10億ドル(約1100億円)を出資するのに加え、既存株主から発行済み株式を買い取ることで、ウーバーの株式の14%以上を取得することや、2人分の取締役ポストを確保することなどで双方が合意したと報じた。

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    2017年11月13日 19時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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