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    新車販売、エヌボックスが首位…プリウス2位に

    • 17年に最も売れた車になったホンダ「エヌボックス」
      17年に最も売れた車になったホンダ「エヌボックス」

     2017年に国内で最も売れた車はホンダの軽自動車「エヌボックス」だった。

     日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が11日に発表した車名別新車販売台数によると、エヌボックスは前年比17・2%増の21万8478台となり、2位以下を引き離した。軽自動車がトップとなるのは14年のダイハツ工業の「タント」以来、3年ぶりだ。

     普通・小型車に比べて価格が安いことや、使い勝手が良いことが好調な売れ行きにつながった。17年9月に全面改良したことも奏功した。

     16年に首位だったトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」は35・2%減の16万912台で、2位に順位を下げた。上位10車種のうち軽が6車種を占めた。

    2018年01月11日 12時48分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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