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    ガソリン価格、2年半ぶりの高値水準に

     資源エネルギー庁が11日発表した全国のレギュラーガソリンの平均価格(9日時点、1リットルあたり)は141・9円で、2015年7月以来、約2年半ぶりの高値水準となった。

     サウジアラビアやイランの政情不安に加え、北米の寒波で暖房需要が増すとの見方から、原油価格が上昇しているためだ。

     ハイオクは152・6円、軽油は119・8円、灯油の店頭平均価格(18リットルあたり)は1525円で、いずれも上昇が続いている。

    2018年01月12日 08時40分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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