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    JA全農、中国アリババと連携…コメ輸出促進へ

     全国農業協同組合連合会(JA全農)は、中国の電子商取引最大手のアリババ集団と連携し、中国で日本産のコメの販売を始めたことを明らかにした。

     日本産のブランド米は中国国内でも人気が高く、国産米の輸出促進につなげたい考えだ。

     JA全農によると、2017年末にアリババのサイトを通じて石川県産と三重県産のコシヒカリの販売を始めた。価格は日本円で1キロ当たり1500円程度で、2キロ入りの袋詰めで売っているという。富裕層向け贈答品の需要が期待されており、反応を見て、今後、産地や販売量を増やす方針だ。

    2018年01月12日 09時59分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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