文字サイズ

    携帯電話事業、全国展開が可能…楽天の三木谷氏

     楽天の三木谷浩史会長兼社長は13日の決算記者会見で、2019年のサービス開始を目指す携帯電話事業について「AI(人工知能)を活用して効率的な設備投資をする」と述べ、全国展開が可能との認識を示した。

     楽天は25年までに屋内外の基地局などに、最大約6000億円を投じるという。

     楽天が同日発表した17年12月期連結決算(国際会計基準)は、売上高が前期比20・8%増の9444億円、最終利益が同2・9倍の1105億円と、いずれも過去最高を更新した。

    2018年02月13日 20時27分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    おすすめ
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP
    大手町モールのおすすめ