読売新聞は年頭に、テーマを定めて、一本社説シリーズを掲載しています。 2009年のテーマは「急変する世界」。 世界同時不況の危機から脱するために、世界や日本は今、何をすべきでしょうか。米国のオバマ新政権の誕生で、日本外交はどう変わるのか。急激に変化する世界に対応していくためには、何よりも、衆参ねじれ現象で機動性を失っている日本の政治を立て直すことが大切です。 そうした観点から、まず「元旦社説」で国内外の重要課題を俯瞰し、続いて、政治、経済、外交などを論じています。