民主党の岡田幹事長は7日の奈良市での記者会見で、衆院選の目標としている200議席が獲得できず、党内で責任論が出た場合、「責任をとる準備はある」と明言した。そのうえで、「まだはっきりしていない選挙区が80ぐらいあり、決して不可能な数字ではない。とにかく勝つために必死で頑張ることが大事で、それ以外の(責任論などの)議論をすることがすなわち負けることだ」と、残り1日の選挙戦に全力を尽くす姿勢を強調した。