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知事選、政令市長選など地方戦に関する最新ニュースをお伝えします。

京都府知事選、現職の山田啓二氏が4選

 京都府知事選は6日、投開票され、現職の山田啓二氏(60)(無=公明推薦)が、新人の小児科医師尾崎望氏(59)(無=共産推薦)を破り、4選を果たした。

 投票率は34・45%(前回41・09%)で、2006年の38・44%を下回り、過去最低だった。

 山田氏は、公明党のほか、党本部推薦を3期目までに限っている自民、民主両党から府連推薦を受け、日本維新の会府総支部も独自に支援した。選挙戦では、災害対応や企業誘致など3期12年の実績に加え、全国知事会長としてのリーダーシップを強調し、府内全域で支持を広げた。

 尾崎氏は、山田陣営の政党相乗りを批判。中小企業活性化や地域医療格差の解消などを掲げたが、知名度不足が響いた。

2014年04月06日 22時01分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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