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    知事選、政令市長選など地方戦に関する最新ニュースをお伝えします。

    都民ファーストの会、都議選全選挙区に擁立検討

     東京都の小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は6日、民進党から離脱した前都議2人を含む4人を、夏の都議選(定数127)で2次公認した。

     都議選の前哨戦とされた千代田区長選で、小池知事の支援する現職が圧勝し、同会は単独過半数となる64議席の確保に向け、42選挙区の全てに候補者擁立を検討する。

     2次公認は、民進党公認だった前都議2人と、昨年の都知事選で小池知事を支援し、自民党から除名された練馬区議2人。1次公認と合わせて公認は8人になった。前都議2人は離党の動機を、小池知事による都政改革の取り組みを知り、「小池知事の近くで仕事をしたいと思った」とそれぞれ報道陣に語った。

     小池知事の人気を背景に勢いを増す同会の余波を最も受ける可能性があるのが民進党(18人)だ。

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    2017年02月07日 07時56分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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