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    自民都連、今月中に全選挙区で擁立へ…都議選

     自民党東京都連は7日、幹部会を開き、夏の都議選(定数127)の公認候補を、今月中にすべて決定する方針を固めた。

     同党は現在、42ある選挙区のうち、35選挙区に、現職47人、新人5人の計52人を公認。前都連幹事長の内田茂都議が選出されている千代田区を含む未決定の7選挙区で、公認作業を進める。

     都議選の前哨戦として注目された千代田区長選では、候補者選定が遅れたこともあり、同党推薦の新人が現職に大敗した。このため、早めに公認を決定し、選挙準備を進める狙いがある。

     小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」も全選挙区での候補者擁立を検討しており、下村博文都連会長は会合後、報道陣に「小池知事の『東京大改革』も具体的な政策がよく分からない部分がある。都連として、しっかりとした政策を掲げ、政策で選択してもらえるようにしたい」と話した。

    2017年02月08日 08時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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