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    小池氏、公認候補で過半数目指す…目標上方修正

     東京都の小池百合子知事は16日、夏の都議選(定数127)では、自身が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の公認候補で、単独過半数を目指す考えを明らかにした。

     これまでは他党も含めた「改革勢力で過半数を目指す」としてきたが、今月5日の千代田区長選で、支援する現職が圧勝したことを受け、目標を上方修正した。

     小池知事はこの日の定例記者会見で「『東京大改革』で私が成し遂げたいことが山ほどある。(都議会の)方向性が一致することは必要だ」と発言。その上で、単独過半数を目指すかを問われると、「目標はいつも高い方がいい」と述べた。

     一方、都議会自民党から離脱した新会派「新風自民党」(3人)の会長を務める大場康宣都議が16日、同党都連の下村博文会長らと面会し、同会派の山内晃、木村基成両都議が、離党する意向であることを伝えた。

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    2017年02月16日 21時03分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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