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    知事選、政令市長選など地方戦に関する最新ニュースをお伝えします。

    うるま市長選、現職・島袋氏3選…政府与党支援

     沖縄県うるま市長選は23日投開票され、政府・与党が推す現職・島袋俊夫氏(64)(無=自民、公明推薦)が、翁長おなが雄志たけし知事が支援する新人の前県議・山内末子氏(59)(無=民進、共産、自由、社民推薦)を破り、3選を果たした。

     今年に入って県内の市長選は、政府・自民党の推す候補が3連勝となり、来年の名護市長選や知事選に向けて弾みをつけた形だ。

     選挙戦は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡って対立する政府・与党と翁長氏との「代理戦争」の様相を呈した。

     2期8年の実績を訴える島袋氏には、自民、公明両党の選挙対策委員長が現地入りするなど、与党が全面的に支援した。選挙戦終盤には、小泉進次郎・自民党衆院議員も応援に入った。一方、山内氏は市政刷新を訴え、翁長氏も街頭に立って支持を呼び掛けた。共産党や社民党など翁長氏を支える勢力もフル回転したが、及ばなかった。

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    2017年04月23日 23時16分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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