- 栃木
4月に迫る統一地方選。県内では、県議、1市長、3町長、6市議会、6町議会が改選される。〈選択〉を控え、本県の課題を探った。
- 群馬
県議選は8日の投開票に向けて終盤戦に入った。選挙戦となった13選挙区では、42議席を目指す64候補の支持獲得合戦が激しさを増している。取材を通じて情勢を探った。
統一地方選の前段で行われる県議選(3月30日告示、4月8日投開票)まで、あと1か月余り。区割り・定数の見直しで、現行の22選挙区は19選挙区となり、定数も6減の50に減少する。各選挙区の顔ぶれと告示に向けた最新の動きをリポートする。
統一地方選の前段として行われる県議選(3月30日告示、4月8日投開票)。小寺県政に続き、このシリーズでは県議会の4年間を検証する。
- 埼玉
統一地方選前半が30日に告示される。7月の参院選、8月の知事選をにらんだ、各候補予定者の戦いを追う。
地方自治は「民主主義の学校である」と評される。その最前線は言うまでもなく住民代表による地方議会だ。県内では、今春の統一地方選で県議選のほか、全市町村の半数の36市町(人口ベースでは全県の81%)で議員選が行われる。分権が進む中、議会はどう変わってきているのか、旧態依然としたままなのか? 最近の事例を通し、地方議会を考える。
- 神奈川
県内5市長選が告示され、激戦が始まった。難題が山積する市政のかじ取りを誰に託すのか。各市が抱える課題と、それらに対する候補者の主張を紹介する。
統一地方選は15日、後半戦の幕が開け、県内では5市長選と11市議選が告示される。市長選は、相模原市以外は、現職と新人の戦いとなる見通し。対決の構図と展望を追った。
4月8日の知事、県議、横浜・川崎両市議選まで1か月となった。現職に2新人が挑む知事選。ここに来て、都知事選と同様、「無党派」が前面に出てきた。背景に、県政界の独自事情がうかがえる。統一地方選の前半戦で焦点を追う。
知事選出馬を表明した松沢氏。政治手法や財政策に焦点を当て、1期目を検証する。政治手腕を測るバロメーターに、県議会・自民への対応を取り上げる。
- 山梨
統一地方選を締めくくる後半戦が始まった。長年にわたる因縁対決を覆す選挙や、合併前の自治体対立をほうふつさせる首長選など、これまでと異なる構図の選挙戦が少なくない。「集票」の現場を追い、有権者の反応を探る。
- 長野
統一地方選の後半戦が15日にスタートする。県内では11市町村長選、36市町村議選が予定されており、町村はいずれも合併を選択しなかった自治体だ。財政事情は厳しさを増すなか、立候補予定者たちは我がまちの未来予想図を持っているのか。
村井知事に対する姿勢が問われ、親田中派の消長が注目された今回の県議選。投票した約89万人の民意は、県政にどう反映されていくのか。会派再編、参院選への影響も含め検証する。
統一地方選の目玉・県議選の告示(今月30日)まで、あと1週間余りとなった。これまでに立候補を予定しているのは、前回より26人少ない90人。1人区を中心とした9選挙区は、いまだ無風だ。一方、激戦が必至と見られる選挙区も少なくない。注目される8選挙区の戦いの構図を4回に分けて紹介する。
知事に対するチェック機能を持つ県議会(定数58)。県議たちは議場内外で何を考え、どう活動しているのか。4月の県議選を前に、県議たちの実態に迫る。
- 新潟
8日に投開票される県議選の激戦区を3回に分けて報告する。