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 北海道・東北

  • 北海道

    再選 高橋道政の課題

     再選を果たした高橋知事。圧勝の余韻に浸る間もなく、高橋道政2期目には、さまざまな課題が立ちふさがる。

    候補を追う

     道内統一地方選の先陣を切ってスタートした道知事選。17日間の熱戦を繰り広げる3候補に密着し、それぞれの戦略を見た。

    知事選 争点

     4月の道知事選には、これまでに自民党、公明党が推薦する現職の高橋はるみ氏、民主党、社民党、新党大地が推す衆院議員の荒井聰氏、共産党公認の党道常任委員宮内聡氏の3人が立候補を表明している。現時点で想定される争点について、それぞれの考えを聞いた。

    2007 統一選 展望

     今年は統一地方選、参院選が12年ぶりに重なる「選挙イヤー」。道内の統一地方選は、前半戦(4月8日投票)で道知事選、札幌市長選、道議選、札幌市議選が、後半戦(同22日投票)で48市町村長選、129市町村議選が行われる。暮らしに最も身近な選挙とともに、参院選の前哨戦となる統一地方選を展望する。

    決戦突入 07知事選、札幌市長選

     自民、民主の候補予定者がそろった道知事選と札幌市長選。道内統一地方選の焦点となる2大決戦の構図を探る。

  • 青森

    続・迫る!県議選<合併の波紋>

     30日告示、4月8日投票の県議選の最大の特徴は、“平成の大合併”後初めてということだ。合併を踏まえた条例改正で県議選の定数・区割りも変更され、各陣営は戦略の練り直しを迫られている。今回の連載では、戦いの構図に合併が影響している3選挙区の現状を探る。

    迫る!県議選 <激戦区の構図>

     統一地方選の口火を切る県議選(3月30日告示、4月8日投票)が2か月後に迫ってきた。事実上すでに本格化している戦いの構図を、激戦区を中心に探る。

  • 岩手

    激戦の構図 2007県議選

     4月8日、知事選と同時に行われる県議選。結果次第で、県内政界の勢力図が一気に塗り替えられる可能性も秘めている。激戦区の前哨戦を追う。

  • 山形

    地方自治を問う 統一選に託す

     統一県議選を手始めに、2町村長選・15市町村議選と続く統一地方選が間もなくスタートする。県と35市町村で行われる計72選挙に占める統一選の割合(統一率)は25%。自治体合併の影響で2003年の前回より5ポイント低下したとはいえ、県のあり方を問う重要な機会でもある。有権者はどのような選択を迫られているのか。県政の課題を探った。

  • 福島

    検証会津若松市の課題

     人口13万人のかつての城下町・会津若松市が、経済不振、人口流出、それに伴う税収減という悪循環に陥っている。旧河東町と北会津村と合併して初めての市長選となる15日の告示日を前に、新市の抱える課題を追った。

    激戦の構図 2007県議選

     統一地方選の前半戦となる県議選の各候補者は、8日の投開票日に向け、舌戦を繰り広げている。多数の候補者が出馬したり、政党間の争いに拍車がかかったりしたため、情勢が混とんとしている選挙区もある。激戦の3選挙区の現状を報告する。

    県議選アンケート80人に聞く

     県議選の立候補者80人(無投票当選の12人を含む)に対し、読売新聞福島支局は県政に関するアンケート調査を行い、全員から回答を得た。結果を2回にわたり紹介する。

    顔ぶれと展望 首長選・市議選2007

    統一地方選では、会津若松市など県内の10市町村で首長選、福島や郡山など7市で市議選が行われ、4月22日に一斉に投開票される。直前の情勢を展望する。

    決戦 2007参院補選

     夏の参院選の前哨戦として注目される参院補欠選挙(4月5日告示、同22日投開票)は自民、民主の2大政党の候補に、共産党候補者が絡む構図が固まった。統一選と同時期に行われる〈政治決戦〉に各陣営はどう臨もうとしているのか。思惑と背景を探った。

 関東・甲信越

  • 栃木

    統一選 選択を前に

     4月に迫る統一地方選。県内では、県議、1市長、3町長、6市議会、6町議会が改選される。〈選択〉を控え、本県の課題を探った。

  • 群馬

    県議選終盤情勢

     県議選は8日の投開票に向けて終盤戦に入った。選挙戦となった13選挙区では、42議席を目指す64候補の支持獲得合戦が激しさを増している。取材を通じて情勢を探った。

    展望 県議選2007

     統一地方選の前段で行われる県議選(3月30日告示、4月8日投開票)まで、あと1か月余り。区割り・定数の見直しで、現行の22選挙区は19選挙区となり、定数も6減の50に減少する。各選挙区の顔ぶれと告示に向けた最新の動きをリポートする。

    検証 県議会

     統一地方選の前段として行われる県議選(3月30日告示、4月8日投開票)。小寺県政に続き、このシリーズでは県議会の4年間を検証する。

  • 埼玉

    注目選挙区の構図

     統一地方選前半が30日に告示される。7月の参院選、8月の知事選をにらんだ、各候補予定者の戦いを追う。

    議会考07〜統一地方選を前に

     地方自治は「民主主義の学校である」と評される。その最前線は言うまでもなく住民代表による地方議会だ。県内では、今春の統一地方選で県議選のほか、全市町村の半数の36市町(人口ベースでは全県の81%)で議員選が行われる。分権が進む中、議会はどう変わってきているのか、旧態依然としたままなのか? 最近の事例を通し、地方議会を考える。

  • 神奈川

    市政の課題

     県内5市長選が告示され、激戦が始まった。難題が山積する市政のかじ取りを誰に託すのか。各市が抱える課題と、それらに対する候補者の主張を紹介する。

    07選挙統一地方選 市長選の構図

     統一地方選は15日、後半戦の幕が開け、県内では5市長選と11市議選が告示される。市長選は、相模原市以外は、現職と新人の戦いとなる見通し。対決の構図と展望を追った。

    07選挙統一地方選 知事選

     4月8日の知事、県議、横浜・川崎両市議選まで1か月となった。現職に2新人が挑む知事選。ここに来て、都知事選と同様、「無党派」が前面に出てきた。背景に、県政界の独自事情がうかがえる。統一地方選の前半戦で焦点を追う。

    2007年知事選 検証・松沢県政

     知事選出馬を表明した松沢氏。政治手法や財政策に焦点を当て、1期目を検証する。政治手腕を測るバロメーターに、県議会・自民への対応を取り上げる。

  • 山梨

    集票の現場

     統一地方選を締めくくる後半戦が始まった。長年にわたる因縁対決を覆す選挙や、合併前の自治体対立をほうふつさせる首長選など、これまでと異なる構図の選挙戦が少なくない。「集票」の現場を追い、有権者の反応を探る。

  • 長野

    自立への道

     統一地方選の後半戦が15日にスタートする。県内では11市町村長選、36市町村議選が予定されており、町村はいずれも合併を選択しなかった自治体だ。財政事情は厳しさを増すなか、立候補予定者たちは我がまちの未来予想図を持っているのか。

    検証 県議選

     村井知事に対する姿勢が問われ、親田中派の消長が注目された今回の県議選。投票した約89万人の民意は、県政にどう反映されていくのか。会派再編、参院選への影響も含め検証する。

    2007県議選 注目区の構図

     統一地方選の目玉・県議選の告示(今月30日)まで、あと1週間余りとなった。これまでに立候補を予定しているのは、前回より26人少ない90人。1人区を中心とした9選挙区は、いまだ無風だ。一方、激戦が必至と見られる選挙区も少なくない。注目される8選挙区の戦いの構図を4回に分けて紹介する。

    県議って何?

     知事に対するチェック機能を持つ県議会(定数58)。県議たちは議場内外で何を考え、どう活動しているのか。4月の県議選を前に、県議たちの実態に迫る。

  • 新潟

    県議選 激戦区ルポ

     8日に投開票される県議選の激戦区を3回に分けて報告する。

 東海

  • 中部発

    07選挙 統一地方選

  • 静岡

    県議選直前情勢

     県議選(定数74)は30日に告示される。定数は前回より4減ったが、立候補者は前回(103人)を上回る107人が見込まれている。全33選挙区の予想される顔ぶれと直前の情勢を探った。

    秒読み政令市長選

     25日告示の静岡、浜松両市長選は、現職と前国会議員という対決の構図になる。これまでの活動をたどりながら、情勢分析する。

    任せても大丈夫?統一地方選

     私たちに最も身近な地方議員や首長を選ぶ統一地方選まで、あとわずか。議会や首長が抱える課題を検証しながら、地方自治のあるべき姿を考える。

    迫る2007統一地方選

     4月の統一地方選まであと約3か月。4月8日投票の前段では二つの政令市長選、県議選(定数74)など、同22日投票の後段では4首長選と16市町議選がそれぞれ行われる。各選挙の情勢を順次紹介する。

  • 三重

    07知事選 野呂県政の4年

     知事選の告示が22日に迫った。先行きの見えない変革の時代、知事に求められるものは何か。県政が直面する「財政再建」「産業振興」「環境政策」の三つの課題を通して考えた。

 北陸

  • 富山

    県議選 合併の壁

    県議という仕事

     30日告示、4月8日投開票の県議選で有権者が投じる1票1票が、富山県の今後の地方自治の行方を決める。投票する前に改めて、県議の意味、仕事の内容や、実際の働きぶりを検証する。

  • 福井

    2007統一地方選 県政の課題

     統一地方選で行われる知事選の告示が22日に迫り、県議選も30日に控える。回復を続けてきた景気が、高度経済成長期の「いざなぎ景気」を超えたとされ、大企業は増収・増益を続ける。だが、地方経済は好景気の実感に薄く、厳しさを増す県の台所事情も予断を許さない。さらに、原発依存の財政からの脱却、交通網整備に対する地域間格差など、県内に抱える課題を探る。

 近畿

  • 滋賀

    2007統一選

     統一地方選の前半戦で行われる県議選(定数47)の告示(30日)まで3週間になった。これまで全17選挙区で77人が立候補を予定。66人が立候補した前回選挙(2003年4月)は栗東市など6選挙区で無投票だったが、今回は1983年以来24年ぶりの全選挙区での選挙が実現する可能性もある。県選挙管理委員会は「嘉田知事を応援する組織からの立候補の動きなど話題が多く、関心が高いのでは」とみている。

  • 大阪

    自治体測定 07統一選 データでみる首長・議員

     統一地方選が目前に迫った。自治体の運営を委ねる首長や議員。その自治体はどこも財政再建の大号令が続く。にもかかわらず、厚遇という名の〈脂肪〉により、首長や議員の政治体質まで“メタボリック・シンドローム”となっている自治体はないだろうか。読売新聞は、府と府内33市9町1村の首長や議員に関するアンケートを実施。“メタボリック度”の「測定」を通して、次のリーダー像を考える。

 中国・四国

  • 鳥取

    県政の課題

     知事選と県議選は終盤戦に入った。8日の投開票日を前に、県が抱えている課題を探った。

    県議選 注目区を行く

     30日に告示される県議選(総定数38)。国政選挙や市町村合併の絡みで支持層や枠組みが変わった選挙区もあり、立候補予定者たちは、従来にも増して票の掘り起こしに懸命。注目される選挙区の動きを追った。

    知事選の構図

     告示まであと5日となった知事選。今のところ、平井氏と新日本婦人の会県本部副会長の山内淳子氏(64)の新人2人が立候補を表明しており、8年ぶりの選挙戦になる見通し。主な政党の候補者選びの舞台裏を通して、今回の知事選の構図を探った

  • 島根

    2007年知事選 道を探る

     知事選が告示され、4月8日には5期20年という長期にわたった澄田県政が残した課題の解決を誰に託すのかが決まる。悪化した県財政、深刻な過疎化、遅れる県内経済の浮揚……。県政が置かれたこれらの現状を描き、決して平坦(へいたん)とは言えないこれからの道程を探る。

    2007年 知事選(戦いの前奏)

     5期20年にわたった澄田県政が終わり、次の県のかじ取り役には、元財務省財務官の溝口善兵衛氏(61)(無所属=自民、公明推薦)と、共産党県委員会常任委員の小笠原年康氏(53)(共産)の両新人が立候補を表明している。一方、最大野党の民主党は独自候補擁立を果たせなかった。知事選告示を前にこれまでの動きを検証した。

  • 山口

    周南市長選 構図と課題

     統一地方選の後半戦で、県内唯一の市長選となる周南市長選が15日、告示される。元県議で司法書士・木村健一郎氏(54)と、前回に続いての挑戦となる会社社長・島津幸男氏(61)の新人2人(ともに無所属)が立候補を表明しており、一騎打ちが予想されている。選挙戦の構図と市の課題を探る。

    変貌 県議選07

     県議選の告示(30日)まで2週間となった。条例改正で選挙区は22から15、定数も53から49に減少。無投票区は消え、24年ぶりに全選挙区で選挙戦となる見通しだ。変貌(へんぼう)する注目の激戦区を紹介する。

    選択 統一選を前に

     4年に1度の統一地方選が間もなく始まる。有権者は何を考え、首長や議員を選ぶのか。各地でその思いを見つめた。

  • 徳島

    県政の課題 2007統一選

     知事選、県議選の投票を前に、身近な暮らしとつながる県政の課題を追った。

  • 香川

    市長選を前に

     統一地方選後半戦は15日、県内では高松と東かがわの2市の市長選と、高松、坂出、善通寺、さぬきの4市議選、同時に東かがわ市議補選が告示される。市長選を前にした2市の今をみた。

    県議選 焦点区 現場から

     県議選は2日で告示から4日目となり、選挙戦は8日の投開票に向けて中盤に入った。市町合併の影響で再編され、拡大した選挙区内をひた走る陣営、無投票の区が多かった一方で、久しぶりの舌戦に熱を帯びる地域など、焦点区の現場をみた。

    「縮小」選挙

     「平成の大合併」で県内の市町は43から、全国2番目に少ない17に激減した。伴って、県議選は選挙区が前回の16から13に、統一地方選後半戦の市町長、市町議選の数も38から11に「縮小」した。合併後のまちで、選挙はどう変わったのか。

  • 高知

    激戦区 眺望 2007県議選

     県議選は8日の投開票まであと4日。12選挙区で53人が連日、舌戦を繰り広げている。合併を控えた町のある選挙区、現職に挑む新人候補たち……。各地の現場で情勢を探った。

 九州・沖縄

  • 佐賀

    2007県議選 注目区の戦い

     県議選は30日告示、4月8日に投開票される。選挙区再編による初の選挙で、41議席をめぐり、各地で前哨戦が始まっている。とくに激戦となっている4選挙区の背景と構図を探る。

  • 長崎

    明日への選択 2007統一地方選

     統一地方選の前半戦となる県議選の告示(30日)まで半月余りとなった。財政再建、過疎、少子化対策……。数々の課題に直面する自治体の今を追った。

  • 鹿児島

    県議選・戦いの構図

     今年は、統一地方選と参院選が同じ年に行われるという、12年に1度の「選挙イヤー」。その先陣を切って、県議選が3月30日に告示、4月8日に投開票される。市町村合併に合わせて、選挙区の一部見直しが行われた県内23選挙区の戦いの構図を見た。

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