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東京など11知事選、公約ビラの作成費用を公費負担に22日に告示される統一地方選の13都道県知事選(4月8日投開票)のうち、東京など11知事選で、知事選の公約(ローカルマニフェスト)を記したビラの作成費用が公費で負担される見通しとなった。 知事選が実施される北海道、岩手、福井、島根、佐賀の5道県は公費負担のための条例をすでに可決した。東京都や神奈川、三重両県なども条例案を議会に提案。徳島県も12日に提案する予定で、いずれも近く成立する運びだ。 東京都の場合、1候補あたり最大30万枚のビラ作成費158万7000円が公費で負担される。 一方、福岡、大分両県は、公費負担を見送った。知事選後に公費負担の条例化を検討するという。 2月に成立した改正公職選挙法は、知事選や市区町村長選挙でA4判のビラを選挙文書として配布することを認め、作成費を公費負担するかどうかは各自治体に委ねていた。 (2007年3月8日21時18分 読売新聞)
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