与党、過半数割れ濃厚に…読売日テレ出口調査
政権交代後初の全国規模の国政選挙となった第22回参院選は11日、全国一斉に投票が行われた。
読売新聞社と日本テレビ系列各局が共同実施した出口調査などによると、民主党と国民新党の与党が、非改選議席を含め参院で過半数を割り込むことが濃厚となった。
選挙戦は、菅首相が公示直前に「消費税を含む税制の抜本改革に関する協議を超党派で始める。当面の税率は自民党の提案している10%を一つの参考にしたい」と言及したことから、消費税のあり方が主要な争点となった。
参院選は、選挙区選73、比例選48の計121議席を巡って争われた。菅首相は、民主党の改選議席54からの上積みを目標に据えた。民主党は、改選定数2以上の複数区に原則2人の公認・推薦候補を擁立する強気の選挙戦術を展開し、自民党など野党は与党の過半数獲得の阻止を訴えた。
(2010年7月11日20時00分 読売新聞)
- 日本医師会「二また」後遺症深刻…組織候補ゼロ (7月18日 10:49)
- 自民苦しめた「直近の民意」、民主へブーメラン (7月12日 15:51)
- 冷ややかに「こんなに負けたら、お遍路行くべき」 (7月12日 15:24)
- ねじれ国会で課題先送りするな…経団連会長 (7月12日 15:06)
- 小沢氏側近、幹事長ら続投方針に公然反発 (7月12日 14:49)
- 大敗で内閣改造先送り、民主党内に執行部責任論 (7月12日 14:43)
- 自民「くら替え組」健闘、離党組は苦戦 (7月12日 14:29)
- 輿石会長「辞任論、政党として未熟と見られる」 (7月12日 13:55)
- それでも強い民主の労組候補…比例当選者の6割 (7月12日 13:25)
- 橋下知事「何かおかしいと国民がわかった」 (7月12日 13:20)
|
|



