落選の千葉法相、民主代表選までは続投
仙谷官房長官は12日午前の記者会見で、今回の参院選で落選した千葉法相の処遇について「9月中には(民主党)代表選があり、参議院の執行体制も新しく作られることになる。行政の継続性の観点から続けていただくのが望ましいのではないか」と述べ、7月末に参院議員を失職した後も、代表選までは法相として続投させる考えを表明した。
その他の閣僚についても、代表選までは交代させない方針もあわせて示した。同日午前、菅首相と首相公邸で会談し、こうした方針を確認したという。
(2010年7月12日11時39分 読売新聞)
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