輿石会長「辞任論、政党として未熟と見られる」
民主党の輿石東参院議員会長は12日午前、甲府市内で記者会見し、参院議長人事などを決める臨時国会について、「7月の終わりには参院の構成、議長も決めないと(いけない)。そこをまずやって、それで本格的な臨時国会というスケジュールになる」と述べた。
7月末に召集する臨時国会は短期にとどめ、実質的な法案審議を行う臨時国会を改めて秋以降に開く考えを示したものだ。政府・与党は7月30日に8日間程度の会期の臨時国会を召集する方向で調整している。
また、輿石氏は、参院選結果に党執行部の責任を追及する声があがっていることについて、「少しうまくいかなくなると、すぐ辞任論が出るが、それ自体、政党として未熟だと国民から見られる」と語った。
(2010年7月12日13時55分 読売新聞)
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