大敗で内閣改造先送り、民主党内に執行部責任論
参院選から一夜明けた12日午前、政府・民主党内では、予想以上の大敗への衝撃が改めて広がった。
与党は参院の過半数を大きく割り込んだことで、国会運営の主導権を失った。菅首相は民主党内の混乱回避のため、内閣改造・党役員人事を9月の党代表選後に先送りする意向を固めた。しかし、党内では執行部の責任を問う声が強まっており、予断を許さない状況だ。
(2010年7月12日14時43分 読売新聞)
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