消費税引き上げ「必要」66%…読売世論調査
読売新聞社が12〜13日に実施した参院選第1回継続全国世論調査で、財政再建や社会保障制度を維持するために、消費税率の引き上げが必要だと思う人は66%で、「そうは思わない」29%を大きく上回った。
支持政党別に見ると、「必要だ」との答えは民主支持層で70%、自民支持層で72%だった。消費税率引き上げを容認する意識に大きな違いは見られなかった。
また、すべての年代で「必要だ」は過半数を占め、50歳代の70%が最も高く、最低の20歳代でも56%だった。男女別では男性の73%、女性の60%が「必要だ」と答えた。
(2010年6月14日09時04分 読売新聞)
|
- 日本医師会「二また」後遺症深刻…組織候補ゼロ (7月18日 10:49)
- 自民苦しめた「直近の民意」、民主へブーメラン (7月12日 15:51)
- 冷ややかに「こんなに負けたら、お遍路行くべき」 (7月12日 15:24)
- ねじれ国会で課題先送りするな…経団連会長 (7月12日 15:06)
- 小沢氏側近、幹事長ら続投方針に公然反発 (7月12日 14:49)
- 大敗で内閣改造先送り、民主党内に執行部責任論 (7月12日 14:43)
- 自民「くら替え組」健闘、離党組は苦戦 (7月12日 14:29)
- 輿石会長「辞任論、政党として未熟と見られる」 (7月12日 13:55)
- それでも強い民主の労組候補…比例当選者の6割 (7月12日 13:25)
- 橋下知事「何かおかしいと国民がわかった」 (7月12日 13:20)
|


