民主・枝野幹事長、みんなの党との連携に意欲
民主党の枝野幹事長は27日夕、都内で記者団に、参院選後のみんなの党との連携について「行政改革などかなりの部分、一致している。政策的判断としては一緒にやっていただけると思う」と意欲を示した。
27日のNHK番組でも「(衆院の比例定数80削減を)早期に実現したい。みんなの党にも協力いただければ」と述べた。
一方、みんなの党の江田幹事長は記者団に「公務員制度改革や国会議員の定数削減の各党協議をやるならいいが、それなしでは本気度があると言えない」と述べ、民主党との単独協議に慎重な姿勢を示した。
(2010年6月27日20時16分 読売新聞)
- 日本医師会「二また」後遺症深刻…組織候補ゼロ (7月18日 10:49)
- 自民苦しめた「直近の民意」、民主へブーメラン (7月12日 15:51)
- 冷ややかに「こんなに負けたら、お遍路行くべき」 (7月12日 15:24)
- ねじれ国会で課題先送りするな…経団連会長 (7月12日 15:06)
- 小沢氏側近、幹事長ら続投方針に公然反発 (7月12日 14:49)
- 大敗で内閣改造先送り、民主党内に執行部責任論 (7月12日 14:43)
- 自民「くら替え組」健闘、離党組は苦戦 (7月12日 14:29)
- 輿石会長「辞任論、政党として未熟と見られる」 (7月12日 13:55)
- それでも強い民主の労組候補…比例当選者の6割 (7月12日 13:25)
- 橋下知事「何かおかしいと国民がわかった」 (7月12日 13:20)


