「参院選弁当」登場、その中身は…
サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の日本代表にちなんだ弁当を作った宮城県岩沼市桜のトンカツ屋「かつ藤」は、参院選にちなんだ「参院はV
「多くの方に投票に行ってほしい」と店長の佐藤永一さん(47)が考案した。1俵と1票をかけ、ご飯は俵状にして、投票率を上げ(揚げ)ようと、鶏のから揚げ、エビフライ、ヒレカツと揚げ物3種類を並べた。
地域に根付いた活動を願う大根、マメに活動してほしいとインゲン豆の煮物などもあり、佐藤さんは「こんな政治家が出てくれればいい」と期待を込めた。
値段は「1192(いいくに)円」。11日まで。営業時間は午前11時から午後10時。問い合わせは同店(0223・25・3020)。
(2010年7月10日11時09分 読売新聞)
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