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比例選の最多得票、公明・山本香苗氏の99万票

 比例選は、個人得票と政党得票の合計で各党の当選枠が決まるため、個人得票が多くても枠がなければ当選出来ない。

 個人得票最多は公明党の山本香苗氏の99万6959票。山本氏は2007年参院選でもトップだった。公明党は全国を6ブロックに地域割りし、支持母体の創価学会などがフル回転した結果、山本氏らが個人得票の6位までを独占した。

 個人得票最少の当選者も、公明党の新妻秀規氏の2万6044票。地域割り対象の候補ではなかったが、同党の7番目の議席が転がり込んだ。

 落選した候補の中で個人得票が最も多かったのは、政治団体「緑の党」の三宅洋平氏が獲得した17万6970票。次いで民主党の川合孝典氏の13万8830票だった。

2013年7月22日11時51分  読売新聞)

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党派別立候補者数

  選挙区 比例 改選 非改選 公示前
勢力
民主 55(10) 35 20 44 42 86
自民 78(9) 49 29 34 50 84
公明 21(2) 4 17 10 9 19
みんな 34(12) 19 15 3 10 13
生活 11(4) 5 6 6 2 8
共産 63(18) 46 17 3 3 6
社民 9(4) 5 4 2 2 4
みどり 8(4) 5 3 4 0 4
維新 44(7) 14 30 2 1 3
改革 0 0 0 1 1 2
諸派 83(29) 62 21 2 0 2
無所属 27(6) 27 5 1 6
合計 433(105) 271 162 116 121 237
欠員       5   5

改選定数121。生活=生活の党、みどり=みどりの風、維新=日本維新の会、改革=新党改革、諸派は幸福実現党など。( )内の数字は女性。