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参院選「右傾化加速、関係は当面冷却」韓国報道

 韓国の聯合ニュースは21日、日本の参院選について「中韓と歴史認識、領有権問題で対立してきた安倍政権の圧勝で、当面、冷却した関係が続く。憲法改正など右傾化も加速する」と報じた。

 ただ、朴槿恵(パククネ)大統領としても安倍首相と関係改善したいのが本音だ。このため、「余裕」を持った安倍首相に対話の糸口となるような柔軟姿勢を期待する声が出ている。

 李元徳(イウォンドク)・韓国国民大教授は、「韓国が関係改善に動くためには、安倍首相から(1995年の)村山談話の踏襲表明などの前向きなサインが必要だ」と指摘。その上で、8月に主要閣僚の靖国神社参拝がなければ「日韓首脳会談の開催も視野に入る」と予測した。(ソウル 豊浦潤一)

2013年7月22日06時40分  読売新聞)

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党派別立候補者数

  選挙区 比例 改選 非改選 公示前
勢力
民主 55(10) 35 20 44 42 86
自民 78(9) 49 29 34 50 84
公明 21(2) 4 17 10 9 19
みんな 34(12) 19 15 3 10 13
生活 11(4) 5 6 6 2 8
共産 63(18) 46 17 3 3 6
社民 9(4) 5 4 2 2 4
みどり 8(4) 5 3 4 0 4
維新 44(7) 14 30 2 1 3
改革 0 0 0 1 1 2
諸派 83(29) 62 21 2 0 2
無所属 27(6) 27 5 1 6
合計 433(105) 271 162 116 121 237
欠員       5   5

改選定数121。生活=生活の党、みどり=みどりの風、維新=日本維新の会、改革=新党改革、諸派は幸福実現党など。( )内の数字は女性。