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    自民「定年」議員ら、来夏の参院選出馬に前向き

     来年夏の参院選を巡り、自民党の候補者選考に注目が集まっている。

     「70歳定年制」の党内規に抵触する比例選選出の改選議員が、いずれも出馬に前向きな意向を示しているためだ。特例扱いでの公認も可能だが、若手議員らの反発も予想される。

     自民党の内規では、参院選比例選の公認は「任期満了日に原則として70歳未満」の候補者に出すと定められている。来夏に改選を迎える自民現職18人のうち、任期満了日(来年7月28日)に70歳以上となるのは半数の9人。当選7回を数える山東昭子・元参院副議長や、安倍首相に近い衛藤晟一首相補佐官のほか、全国農業協同組合中央会(JA全中)出身の山田俊男氏ら、党の有力支持団体が推してきた議員もいる。

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    2018年06月05日 08時44分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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