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年金・社会保障
自民  社会保険庁を廃止・解体し、6分割する▽公的年金の責任は今後も国が担い、運営業務は日本年金機構が行う▽住民基本台帳ネットワークとも連携し、コンピューターシステムの刷新やカードシステムの導入など11年度にも新たな年金記録管理システムの構築を図る▽年金記録のうち、基礎年金番号に統合されていない約5000万件は1年以内にすべての名寄せを完了し、5年の時効を超えた場合も受給可能とする▽医師不足地域に対して、積極的に緊急医師団を派遣していく
公明  医師不足地域に対して、緊急に医師を派遣する体制を国レベルで整備する▽基礎年金番号に統合されていない約5000万件を早急に調査し、年金受給者へは2008年8月までに知らせる▽「ねんきん定期便」を拡充し、08年4月からすべての被保険者に対して、毎年、加入期間、納付履歴を知らせる▽国民年金保険料について、現在2年の事後納付期間を5年に延長する制度を創設する
民主  銀行通帳と同様に、すべての納付履歴を記載する「年金通帳」をすべての加入者に交付し、いつでも自分の記録を確認できるようにする▽社会保険庁は解体して国税庁に統合し、社保庁の組織体質を抜本的に改めて「消えた年金」の再発を防ぎ、重複する仕事を整理することで効率的な体制を作る▽年金制度を一元化する抜本改革を行い、透明で公平な制度とする▽行政改革を優先し、消費税率は現行のまま全額を年金の財源に充て、現行給付水準を確保する▽緊急行動計画を策定し、医師・看護師等の配置を適正化し、医師不足を解消する
共産  保険料納付記録をただちに全受給者・加入者に送る▽該当者不明の5000万件を超える年金納付記録を調査し、該当する可能性のある人全員に結果を通知する▽物証がなくても証言などを尊重して年金を支給する▽介護保険の保険料・利用料の減免拡充▽月額5万円の最低保障年金制度を創設する
社民  年金問題は社会保険庁のコンピューター記録と手書き記録を突き合わせて正確な加入記録を作成する▽「年金レスキュー隊」を創設して調査・勧告の権限を与える▽年金加入期間、保険料の納付履歴や将来の受け取り見込み額が分かる「マイ年金通帳」を作成する
国民  基礎年金への全額税方式を導入する▽山間へき地・離島における診療体制を充実強化する
日本  毎月の積み立て実績と将来の支給金額を印字する「年金通帳」の導入こそ、真の年金制度改革
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